賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/03/25
会員名:大作商事株式会社
タイトル:現場第一!被災地での熱中症予防支援活動
期間:2025年05月09日~
2025年05月10日
取り組み内容:
令和6年元日に発生した能登半島地震の影響で大きな津波被害にも襲われ、復旧作業が続く石川県珠洲市を5月に訪問。津波の災害ゴミが散乱する見付海水浴場で開催された「珠洲ビーチクリーン&レクリエーション」に参加。近隣の被災者と全国から集まった企業、ボランティアスタッフの参加者157名に対し、熱中症対策品ネッククーラー「マジクール」を配布するとともに熱中症予防の声掛け活動を行いました。
工夫したポイント:
参加者150名を超える大規模イベントの為、短時間で全参加者に配布するために、他企業からの参加スタッフや珠洲市様、珠洲市社協様職員などとも協力、連携して効率的に配布を行いました。 イベント中にすぐに使用できるように、水を張った大型の水槽を準備して水を含ませた冷たい状態でのマジクールを渡し、その場で首に巻いてもらうことで効果的な熱中症予防啓蒙活動が行えました。
SDGs達成につながるアクション:
災害ゴミが散乱する海岸を清掃する活動に参加することで環境美化活動に貢献できました。 電気や電池を使用せず、水だけで冷感が持続するネッククーラー「マジクール」を配布することで、環境に優しく熱中症予防活動が行えました。
取組成果:
清掃イベント当日は気温も高く、熱中症発生リスクが高い環境でしたが、ネッククーラー「マジクール」を参加者に配布、使用してもらうことで効果的な熱中症予防活動が実施できました。 また、参加者一人一人に手渡しで配布を行い、「無理をせず、水分補給をこまめに行ってください」との予防声掛けも行ったことで、参加者へ効果的に熱中症注意喚起が行えました。 繰り返し使用ができるネッククーラーを配布したことで、イベント後にも日常的に使用が可能な為、継続性のある熱中症予防啓蒙活動を行えました。