賛同会員からの活動報告

投稿日:2026/03/19


会員名:兵庫県生涯学習インストラクターの会阪神ブロック


タイトル:春から始める熱中症予防🌸水分補給を取り入れたチェアーヨガ実践


期間:2026年03月19日~ 2026年03月19日


取り組み内容:

社会福祉協議会からのご紹介により、継続的に実施している活動の一環として、パナソニック エイジフリーケアセンター尼崎にて地域の健康づくりの一環としてチェアーヨガを実施しました。笑いヨガや発声、エコノミー症候群予防の運動を組み合わせ、シニア世代でも安全に参加できる内容としています。特に高齢者はのどの渇きを感じにくいため、本クラスでは「動くこと」と「水分補給」を一体として取り入れ、こまめな水分摂取の声かけと実践を行いました。普段から水分補給の習慣を身につけることが熱中症予防につながるため、継続的な声かけを行っています。脱水予防・血栓予防・体調管理の向上を目的に、安全で安心な運動環境づくりを実施しました。


工夫したポイント:

高齢者はのどの渇きを感じにくい特性があるため、運動と水分補給を一体として取り入れ、こまめな水分摂取の声かけを行いました。無理なく参加できるよう椅子を使用し、安全性に配慮したプログラム構成としています。また、笑いヨガや発声を取り入れることで自然と水分補給のタイミングを作り、楽しく継続できる工夫を行いました。さらに、普段から水分補給の習慣を身につけることが熱中症予防につながるよう、繰り返し意識づけを行っています。


SDGs達成につながるアクション:

本活動は、高齢者が安全に運動できる環境づくりと、熱中症予防のための水分補給の習慣化を目的としており、健康維持・増進に寄与しています。特に、のどの渇きを感じにくい高齢者に対し、こまめな水分摂取の声かけを行うことで、脱水や体調不良の予防につなげています。また、地域施設と連携し、誰もが安心して参加できる健康づくりの場を提供することで、持続可能な地域社会の形成にも貢献しています。


取組成果:

本取組により、参加者の水分補給への意識が高まり、運動中に自ら水分を摂る姿が見られるようになりました。また、笑顔や会話が増え、安心して参加できる環境づくりにつながっています。介護職員の方々とも連携しながら実施することで、安全面の意識向上にもつながりました。継続的な実施により、体調管理への意識が高まり、健康維持・増進への行動変容が見られています。


参考URL: https://r.goope.jp/hansinblok/info/6686825