賛同会員からの活動報告

投稿日:2026/03/18


会員名:株式会社ウォーターネット


タイトル:「ステハジEXPO2025」 で 【無料給水スポット】


期間:2025年12月03日~ 2025年12月03日


取り組み内容:

グループ主催のイベントとして、千葉県船橋市にあるららアリーナ東京ベイの会場内(1階フロア、2階通路、3階VIPエリア各所)に合計32台のウォーターサーバーを設置し、来場者やスタッフに向けた無料給水スポットの場を提供しました。
2度目の開催となる「ステハジ」プロジェクト~使い捨てに頼らない日常(未来)へ~は少しの意識と行動をきっかけに、海洋プラスチック問題や使い捨てから生まれる様々な社会課題を個人・企業・自治体・団体・教育機関・プロスポーツクラブなどが一体となって啓発・実践し、行動変容につなげていく取り組みであり、その理念に賛同いただく方々を繋ぐ共創の場として開催されました。
ウォーターネットでは、ブースでの事業案内のほか、来場者の皆様がマイボトルで給水できるよう事前案内を行いました。マイボトルを借りて返す「カリカエ」体験や、リユース食器を使用した飲食提供に伴う給水スポットとして、使い捨てに頼らない体験の場づくりに取り組みました。


工夫したポイント:

全体の導線を確認したうえで、事前に配置の打ち合わせを行いました。
出入口や各コーナー、飲食エリア、VIP控室など人数やニーズに合わせて配置することで身近な場所で給水ができる環境を整え、快適な会場となるよう工夫しました。
また、ボトルの差し替えやお困りの方がいないかを確認するため、タイムスケジュールを立てて見回り対応を行いました。


SDGs達成につながるアクション:

13:気候変動に具体的な対策を
14:海の豊かさを守ろう

本イベントでは来場者やスタッフが自由に水分補給できる環境を整えることで、水分補給につながる行動を自然に促す取り組みを行いました。
また、「ステハジ」プロジェクトの趣旨である、使い捨てに頼らない生活を体験できる場として、マイボトルでの給水やリユース食器の利用を推進しました。
給水スポットを会場内各所に設置することで、誰でもすぐに水分補給できる環境を整え、暑さ(のどの渇き)対策と同時に、プラスチックごみ削減を身近に実感できる体験型の取り組みとなりました。


取組成果:

12月3日10:00~17:00の開催で、1本12ℓのボトルで57本を使用し、約684ℓのお水を提供しました。
1回300mlの給水とすると、約2,280回の水分補給サポートに相当します。

「マイボトル持ってきました」「試食のパンと一緒にコーヒーが作れるのが嬉しい」などの声が寄せられました。
また、出展者やスタッフも含め、誰もが自由に水分補給できる環境を整えることで、快適なイベント環境づくりに貢献しました。


参考URL: https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji/sutehaji-expo-2025/index.html