賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/03/16
会員名:三条市
タイトル:自分ができる 熱中症対策
期間:2025年07月01日~
2025年09月30日
取り組み内容:
三条市オリジナルの「熱中症予防のためのマイプラン」を作成し、周知啓発を行いました。集いの場や家庭訪問、出張トークでの周知で作成する際、1人でのチェックが難しい高齢者については、市職員や地域包括支援センター職員などがフォローし、どの項目であれば無理なく実施できるか相談しながら熱中症対策のチェックを行いました。 また、広く高齢者に周知出来るよう医師会、薬剤師会、歯科医師会に依頼し、病院や診療所、薬局等に設置しました。 【周知の場】 ・健康づくり課及び包括支援センターから集いの場、家庭訪問での周知 ・介護支援専門員から訪問での周知 ・配食サービス・困りごと支援事業所から利用者への周知 ・病院や診療所、薬局
工夫したポイント:
熱中症予防について周知を行うだけでなく、熱中症リスクを自分事と捉えてもらえるよう、今夏で取り組む熱中症予防の行動にチェックを入れる「熱中症予防のためのマイプラン」を作成し、啓発を実施しました。 また、昨年度マイプランの配布依頼を行った包括支援センターより「使用方法を詳しく教えて欲しい。」というご意見があったため、支援者向けのマイプラン説明動画を作成し送付しました。
SDGs達成につながるアクション:
◆搬送者割合が多い高齢者に対し、熱中症予防のための具体的対策について自ら決められるようチェックリストを作成しました。また、1人で決めることが難しい高齢者に対してもフォロー体制を組み、予防につなげました。(ゴール3.13)
取組成果:
エアコンが嫌いな高齢者向けに、扇風機と濡れタオルで行う熱中症対策についても掲載したところ、高齢者から良い反応が見られました。 また、集いの場ではチェックリストをきっかけに、それぞれが気を付けている熱中症対策について話が広がり、意識付けにつながりました。チェックリストをお渡しした地域包括支援センター、配食サービス・困りごと支援事業所からも「チラシを使って説明したところ良い反応が見られた。」など好評をいただきました。