賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/03/12
会員名:ふじみ野市保健センター
タイトル:「ミニタオル」から予防行動を考える!
期間:2025年06月25日~
2025年09月30日
取り組み内容:
多くの方や熱中症弱者である高齢者が利用する施設において、熱中症の注意喚起及び意識の啓発活動を実施。 ・イオンタウンふじみ野(大規模商業施設:本市クーリングシェルター指定施設)で熱中症予防キャンペーンを実施(啓発品配付)。 ・介護予防センター(高齢者地域包括支援センター)で実施する講演会や介護予防事業参加者に啓発品を配付。 ■水にぬらすと冷たくなり、繰り返し使用できる便利な「ミニタオル」や熱中症を防ぐためにできることを記載したチラシを啓発品として配布し、自分ができることを考えるきっかけづくりを提供。
工夫したポイント:
梅雨明けは急な暑さになること、また暑さに体が慣れていない早い時期から予防行動がとれるようキャンペーンの時期を設定しました。同時に配布したチラシには「熱中症を防ぐためにできること」を4つのポイントにしぼり、かつ携帯できる小さいサイズにすることで、いつでもどこでも熱中症予防行動を意識できるようにしました。
SDGs達成につながるアクション:
使い切りではなく、繰り返し使える「ミニタオル」にしたことで、環境にも配慮できたと考えます。
取組成果:
「熱中症は自分で予防できる病気」であることを、広く市民に伝えるキャンペーンと熱中症弱者である高齢者が利用する施設での配付により、多くの市民に熱中症を予防するきっかけづくりを提供できたと考えます。 多くの方に啓発品を手に取っていただくことができ、市民の関心の高さも実感することができました。