賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/03/02
会員名:株式会社OSGコーポレーション
タイトル:グリーン共創EXPO 2026登壇「マイボトル“給水”が日常へ」
期間:2026年02月13日~
2026年02月13日
取り組み内容:
大阪・関西万博発「マイボトル×給水スポット」モデルの社会実装を提言 ― 共創を競争へ! 給水を次世代インフラへ ― 株式会社OSGコーポレーション(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山田啓輔、以下「OSGコーポレーション」)は、文部科学省・経済産業省・環境省・京都市らが共催する「グリーン共創EXPO2026」において、営業戦略室室長の毛洲雅博が登壇し、大阪・関西万博で実践された「マイボトル×給水スポット」による資源循環および行動変容の事例を発表いたしました。 本イベントは、大阪・関西万博で創出された数々の環境配慮型の取り組みを一過性のものにせず、“レガシー”として社会に実装していくことを目的に、産学官民が一堂に集った共創イベントです。 大阪・関西万博のサステナブルアクションの流れを引き継ぎ、“共創を競争しよう”のコンセプトのもと、交流と情報発信の場となりました。 ⬛ 登壇概要 テーマ:「給水がインフラになる日 ~ 万博、オフィス、大学、地域等における挑戦 ~」 登壇日時:2026年2月13日(金)13:00~15:00
工夫したポイント:
⬛ 発表内容 ・大阪・関西万博でのマイボトルによる給水体験(サステナブルアクション) ・大阪・関西万博で生まれたサステナブルアクション3つのエビデンス (給水回数1,200万回、約1,000トンCO₂削減/マイボトル給水12%から54%へ/ごみ排出量予想の半分) ・給水環境整備による、「気候変動・熱中症予防・プラスチックごみ削減」啓発への寄与 ・オフィス、スポーツ分野への展開事例 これらの取り組みは単なる気候変動やプラスチックごみ削減などの対策にとどまらず、来場者、運営スタッフの意識変革・行動変容を促す仕組みとして機能しました。また、大学・オフィス・自治体・地域・スポーツ業界等への横展開可能性について、実証成果を基にした実装モデルを提言しました。
SDGs達成につながるアクション:
【「ステハジ」プロジェクトについて】 「ステハジ」プロジェクトとは、“使い捨ては恥ずかしい”という考え方を通して誰でも・毎日・どこでも、少しの意識と行動で、海洋プラスチック問題や使い捨てから生まれる、その他様々な社会課題(衣類・食品ロスなど)を個人・企業・自治体、団体・教育機関・プロスポーツクラブが一体となって啓発・実践し、みなさんと共に行動変容に取組むプロジェクトです。 ◆2026年02月16日現在、506団体が加盟しております。 OSGコーポレーション「ステハジ」 ホームページ https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji/index.html
取組成果:
⬛ セッション総括 「共創を競争しよう!」 環境配慮の取り組みを受動的な対応ではなく、企業・自治体・大学が主体的に価値創出を競い合う“ポジティブな競争”へと転換することの重要性が共有されました。 OSGコーポレーションは今後も、大阪・関西万博で得られた実証成果を活かし、給水インフラの社会実装を推進してまいります。
参考URL:
https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji/topics/20260226-2.html