賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/03/02
会員名:株式会社OSGコーポレーション
タイトル:「IKU PK TOURNAMENT 2026」開催レポート 「ステハジ」が元サッカー日本代表レジェンドと無料給水スポット・プラ干狩り体験・マイボトルのカリカエ体験で共創!
期間:2026年01月31日~
2026年02月14日
取り組み内容:
⬛「ステハジ」プロジェクトが創る、スポーツ × 環境アクションの新たな形 「住友生命保険相互会社プレゼンツIKU PK TOURNAMENT 2026」(主催:株式会社IKU)において、弊社が取り組む「ステハジ」プロジェクトを通じ、無料給水スポットの設置および「ステハジ」プラ干狩り体験、マイボトルの“カリカエ”体験など、会場におけるサステナブル体験ブースを出展いたしました。 本大会は、西日本大会を2026年1月31日(土)大枝公園多目的球技場(大阪府守口市)、東日本大会を同年2月14日(土)埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)にて開催。会場では、元サッカー日本代表レジェンドの、本田泰人氏、小村徳男氏、前園真聖氏、久保竜彦氏、永井雄一郎氏、佐藤寿人氏、柏木陽介氏、ハーフナー・マイク氏、川上直子氏、海堀あゆみ氏、近賀ゆかり氏、鮫島彩氏、阪口夢穂、岩淵真奈氏が参加し、世代や地域を超えた多数の参加者が集い、白熱したPK戦が繰り広げられました。
工夫したポイント:
⬛「ステハジ」プロジェクトの取り組み ① 無料給水スポットの設置 会場内にマイボトル対応の無料給水スポットを設置いたしました。 ② 「ステハジ」プラ干狩り体験の実施 “潮干狩り”の楽しさをヒントに、プラスチックごみを探して回収する体験型コンテンツ「プラ干狩り」を展開いたしました。 ③ 「ステハジ」カリカエ体験の実施 「ステハジ」カリカエ体験は、「マイボトルの持ち歩き」と「マイボトルの中身が無くなれば給水する」サステナブル体験の啓発を目的に実施しています。 会場でマイボトルを持っていない方が、その場で「借りて」イベント終了後には、そのまま「返す」仕組みです(※デポジット方式で、1,000円を預かり、ボトル返却時に返金する)。
SDGs達成につながるアクション:
⬛ スポーツイベントにおけるプラスチックごみ削減体験 本大会は、競技の盛り上がりだけでなく、健康増進・地域連携・環境配慮を同時に実現する新しいスポーツイベントモデルとして開催されました。 OSGコーポレーションは今後も「ステハジ」を通じ、スポーツや地域イベントとの共創を推進し、行動変容を促す取り組みを広げてまいります。 大会前日に埼玉スタジアム2002会場で開催されたまた、前夜祭では、「ステハジ」プロジェクトの共創メンバー「ecotone」との共創による、リユース食器を使用した飲食を体験いただきました。 「ステハジ」プロジェクトは、これまでのスポーツを中心とした大会としてだけでなく、スポーツにおける「気候変動問題」などの啓発を共創によって実施していきます。
取組成果:
①参加者が自由に給水できる環境を整え、スポーツイベントにおけるプラスチックごみ削減のサステナブル体験の場を創出いたしました。 ②使用されたプラスチックごみは、全国で実施した「ステハジ」ビーチクリーンで実際に回収されたものです。子どもから大人まで楽しみながら参加し、環境問題を自分ごと化する機会を創出いたしました。
参考URL:
https://www.osg-nandemonet.co.jp/sustainability/sutehaji/topics/20260226-1.html