賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/01/14
会員名:プレミアムウォーター株式会社
タイトル:イベント会場で無料給水スポット「ウォーターステーション」を設置
期間:2025年04月05日~
2025年11月03日
取り組み内容:
全国各地の音楽イベント会場(計16カ所)にて、無料給水スポットとしてプレミアムウォーターのウォーターサーバーを設置しました。 マイボトルやペットボトルを持参いただいたお客様に無料でお水をご提供し、熱中症予防の声かけに取り組みました。 本取組みにより、水分補給の呼びかけや熱中症予防の声かけが直接できるだけでなく、多くの来場者にマイボトル利用を促すことで、プラごみの削減にもつなげることができます。プラごみの削減はイベント終了後のごみ問題対策にもなり、環境に優しいイベントの運営を可能にします。 実際にご来場いただいた方からは「何度も利用できて助かる」「おいしいお水がたくさん飲めて嬉しい」といった声を多数頂戴し、高い満足度を得ることができました。
工夫したポイント:
公式XやInstagram、プレスリリース等で事前告知をおこない、来場者にマイボトルの持参を促すことで熱中症予防の声かけやプラごみの削減に努めました。 また、一部イベントでは、イベント公式サイトにてウォーターステーションの設置場所を記したマップを掲載いただいたり、会場内で水分補給の大切さについてアナウンスいただく等、運営関係者と連携して熱中症予防の声かけに取り組みました。 プレミアムウォーターの公式Webサイトでは、ウォーターステーションの専用ページ(https://premium-water.co.jp/water-station/)を用意し、運営関係者へ開催の協力を促すことで本取組みの拡大をはかりました。 さらに、イベント中には、ウォーターサーバー本体やブース内に「熱中症予防声かけプロジェクト」の啓発ポスターを掲示し、ウォーターステーションをご利用いだいているお客様にポスターを使用しながら水分補給の大切さを呼びかけました。
SDGs達成につながるアクション:
・多くの方に安全でおいしいお水を提供する ・直接、来場者へ水分補給の声かけを実施する ・マイボトルの利用を促し、プラスチックごみを削減する ・イベント会場やイベント会場に向かうまでの間で起きてしまうごみ問題(ポイ捨て)への対策 上記4点のアクションを通じて、来場者の健康維持と環境負荷低減の両面から、持続可能なイベント作りに貢献しました。
取組成果:
ウォーターステーションを実施した計16会場合計で、当社が提供する12Lの水ボトルを計4,478本消費しました。 もし来場者の方がペットボトル(500ml)で水分補給した際には、107,472本分のペットボトル量にあたります。 本施策を通じて本来利用されていたであろう107,472本分のペットボトルを削減することができ、プラごみの削減にも貢献できました。(500mlボトル換算) ※お水ボトル1本(12L)当たり、500mlペットボトル24本削減できる換算(自社調べ) また音楽イベント会場などでは、飲料の価格も市販の価格より高く設定されているケースもあり、十分な水分補給に繋がっていない要因のひとつにもなっておりましたが、無料で天然水が飲めるウォーターステーションにより、気軽に水分補給を出来る環境を整えると共に、熱中症予防の声かけを実施いたしました。
参考URL:
https://premium-water.co.jp/water-station/