賛同会員からの活動報告
投稿日:2026/01/14
会員名:株式会社ウォーターネット
タイトル:大阪・関西万博 で 【無料給水スポット】 ※開幕~閉幕
期間:2025年04月13日~
2025年10月13日
取り組み内容:
2025年大阪・関西万博(4月13日~10月13日)において、運営参加サプライヤーとして、 西ゲート前広場に設置された臨時の給水所や、会場内の案内所にてマイボトルで給水いただける【無料給水スポット】を設置しました。 さらに、パビリオン内の控室や会場内イベント、ショップ、バックヤードなどにもウォーターネットの水を提供し、来場者のみならず、スタッフに向けても水分補給のサポートを行いました。 7月からの夏の最盛期についてはウォーターサーバーの増設も行い、より多くの方に向けてサポートをすることができました。
工夫したポイント:
ウォーターサーバーの左右に「こまめに水分補給 はやめの熱中症予防」「マイボトルで給水 プラスチックごみ削減」と記載したラッピングシートを掲示し、視認性を高めるとともに、サーバー自体が啓発効果を持つようデザインしました。 この工夫により、来場者やスタッフの水分補給や熱中症予防を促進するとともに、マイボトル利用の推進と プラスチックごみ削減に取り組み、SDGsの達成にも貢献しています。 また、増設したウォーターサーバーは給水型のため、会場スタッフに向けた新たなオペレーションの案内や、簡易メンテナンス日を設けて実際に足を運び、より各所に適した【無料給水スポット】つくりを目指しました。
SDGs達成につながるアクション:
13:気候変動に具体的な対策を 14:海の豊かさを守ろう 当社は「ペットボトル50億本削減」「みんなで拡げる給水スポット」という2つの【共創チャレンジ】に取り組んでいます。 来場者やスタッフの水分補給・熱中症予防をサポートするとともに、マイボトルの利用推進や プラスチックごみ削減を勧め、SDGsの達成にも寄与しております。
取組成果:
開幕から閉幕までの期間で、1本12ℓのボトルを【6,600本】ご利用いただきました。これは500mlペットボトル換算で【158,400本】に相当し、容器ごみ削減につながっています。背景には、7月からのボトル本数の増加対応とともに、給水型のウォーターサーバーを導入し【無料給水スポット】を増やしました。 給水型はペットボトル本数の削減本数に換算するかたちにはできませんでしたが、水を運ぶことなく身近な水道水を使用でき、運搬にかかるコストやCO2削減につなげることとなりました。 ご来場者からは 「会場内を回るスケジュールに給水することを入れました!」 「子供たちがお水入れたいと言って、楽しんで給水させてもらいました」 会場スタッフからは 「バックヤードで給水できるのは大変ありがたい」 「水を飲んで熱中症対策しようといったオペレーションに活用しやすかった」 など、様々なお声をいただくことができました。
参考URL:
https://x.gd/7uFoH