賛同会員からの活動報告
投稿日:2024/09/06
会員名:倉敷市保健所
タイトル:あかちゃんから高齢者まで、幅広い対象への熱中症予防の啓発
期間:2024年05月01日~
2024年09月30日
取り組み内容:
①市作成リーフレット等を用いた健康教育の実施 《対象》 ・地域の健康づくりボランティア(小学校区毎に開催される会合で実施) ・老人クラブ ・中学校区毎に開催される地域の健康課題を考える会議体メンバー ・地域の母子保健を考える会議体メンバー ②広く市民を対象とした啓発 《方法》 ・市ホームページ、広報紙、SNS、市作成リーフレットを用いた啓発 ・庁舎を活用した熱中症予防の啓発 ・商業施設のインフォメーションパネルを活用した展示 ・胸部レントゲン検診等健診受診者への啓発 ・幼児健診受診者や乳児とその保護者を対象とした教室での啓発 ③面接や家庭訪問などを通じた啓発
工夫したポイント:
取組内容① ・屋内での熱中症予防のための環境整備、注意点等を身近に捉えられる発信 ・熱中症の要因説明、塩分・水分のこまめな摂取の重要性の健康教育 ・熱中症予防のための物品(うちわ、脱水予防飲料、シャツシャワー等)を用いた啓発 ・対象者(乳幼児や高齢者)の年齢に応じたポイントを伝える 取組内容② ・来所者の目を引くように健康教育媒体を大きく印刷し掲示 ・熱中症対策カードの配布に合わせて注意喚起 ・「熱中症予防啓発うちわ」やリーフレットを地域の健康ボランティアが声掛けしながら配布 取組内容③ ・対象者が不在時には啓発資材をポストに投函
取組成果:
・幼児健診や乳児とその保護者を対象とした教室等で啓発することで、若い世代に働きかけることができ、乳幼児の保護者の熱中症予防等健康意識の向上に繋がった ・「今年は特に暑いので気を付けたい」「年をとると暑さに気づきにくくなるから、意識して水分・塩分をとらないといけない」「エアコンをなるべくつけるようにしている」等という声が聞かれた ・シャツシャワーの利用者から「涼しく、このようなグッズを利用して熱中症に気を付けたい」等の声が聞かれた。