コロナ禍インターハイにて「自己予防」をテーマに、熱中症対策アドバイザーが活躍 熱中症予防声かけプロジェクト

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2021.11.24 大塚製薬株式会社

コロナ禍インターハイにて「自己予防」をテーマに、熱中症対策アドバイザーが活躍


2021年7月24日 ~ 8月24日

【取組内容】
インターハイ実行委員会の担当者を対象に熱中症対策アドバイザーの取得を支援

【工夫したポイント】
会場運営担当者・救護担当者を中心に熱中症対策について事前に学ぶ機会を提供し、「熱中症対策アドバイザー」の取得を支援。基礎知識や対処方法を学んだ有資格者71名が、各会場の環境に応じて熱中症対策を推進

【コロナ対策で特に工夫したこと】
① 参加選手全員に、ポカリスエット粉末と大会ロゴ入りオリジナルスクイズボトルを提供
選手間や選手・高校生スタッフ間の接触機会の減少、回し飲みの回避、3密の回避のため、従来の飲料配布ブース(コップに注いで提供)は設置せず、選手個人のスクイズボトルによる飲用を促進
② 各会場の救護所に「ポカリスエット アイススラリー」を設置
効率的なプレクーリング用のアイテムとして、凍らせた「ポカリスエット アイススラリー」を救護所の冷凍庫やクーラーボックスで保管し提供


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